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図書寄贈について

矢祭もったいない図書館から図書寄贈のお願い

矢祭もったいない図書館は、平成19年1月14日に開館いたしました。平成29年1月14日に開館10年を迎えます。
今回のご寄贈のお願いにつきましては、開館後10年を迎え、寄贈図書のみで開館いたしました「矢祭もったいない図書館」は、図書館設置の理念である「もったいない精神」を受け継ぐことが、原点と思っております。
図書館の設置は、町民のボランティアにより図書の整理及び運営までを担っていましたが、平成28年4月1日から町の運営になりました。
もったいない図書館の更なる読書の推進を図ることを目的に、図書を増冊するものです。現在、必要としている図書のみで、新刊の3年以内に発行されたもの限定にご寄贈を、お願いするものです。
受け入れしました資料につきましては、広く利用に供して参りたいと存じますので、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

平成28年7月
矢祭もったいない図書館長

「矢祭もったいない図書館」の概要

蔵書数及び利用者

平成28年4月1日現在の蔵書冊数 458,949冊
来館者数 83,492人
利用者 35,364人
貸出冊数 137,137冊
一日の平均利用者 約17名
平均利用冊数 約60冊

人口6,100人の町であるため市から比べると少なくなっています。
年間の実利用者は約500名、人口の8.2%の実利用率となっています。
本の好きな読書愛好家の方は継続した利用をして頂いております。

事業の取組み

平成19年10月5日毎月第3日曜日を「矢祭町読書の日」に制定し、寄贈図書を町内24箇所の集会施設に11,200冊を配置、さらに各地区に文庫サポーターを配置しました。また、同月28日「読書の町矢祭」を宣言いたしました。

平成21年度から子どもの読書活動推進のために、町内の4年生以上の児童を対象とした「子ども司書講座」、町内・町外から募集の「手づくり絵本コンクール」を毎年開催しています。

平成22年度から町内15箇所の事業所に「事業所文庫を開設」5,700冊を配布しています。

平成23年度から家族での読書推進のため「家読(うちどく)まつり」を開催し、子どもからお年寄りまで家族で読書に親しみ感想を話し合う等により、どんな本を何冊読んだのか記録するものです。

平成28年度においては、運営主体が管理運営委員会から町へと変わり、乳幼児期からの読書活動推進事業として「ブックスタート」事業に取組んでいます。乳幼児期からの読聞かせは、言葉・感性・表現力・想像力を豊かなものにしてくれます。知的・情緒的・精神発達に大きな役割を果たし、子どもたちが心身ともに健やかに成長するために親と子のふれあいが重要なものになっています。

寄贈図書の受入れについて

更なる読書活動推進のために、矢祭もったいない図書館の設置の理念は、「もったいない精神」からのものです。
「もったいない図書館」への図書の寄贈をお願いするものです。

寄贈について、下記の図書館資料についてのみお受けいたします。

積極的に収集したい図書

子ども向けの本
  • 絵本
  • 図鑑
  • 紙芝居
  • 大型絵本
  • 調べ学習図書
※受入れ条件:子ども向けにふさわしい、落書きや書き込みのない新しい図書
中学生向け図書
  • 職業に関する資料
  • 歴史や郷土に関する資料(矢祭町及び県内の資料)
※受入れ条件:内容は問いませんが、落書きや書き込みのない新しい図書
大人向け図書
  • 新刊図書
  • 美術図書
  • 郷土に関する資料(矢祭町及び県内の資料)
※受入れ条件:新刊図書(3年以内に発行の新しい図書)

お受けできない図書

汚損・破損が激しい本、百科事典、専門書、漫画、雑誌、CD、ブルーレイ、ビデオ、カセットテープ等のデジタル資料は、お受けできません。

寄贈申込書

図書の寄贈の申込は、別紙「寄贈申込書」を提出し、館長の承認を得てから、図書を提供して下さい。

お問い合わせについて

矢祭もったいない図書館

〒963-5118 福島県東白川郡矢祭町大字東舘字石田25
ふくしまけん ひがししらかわぐん やまつりまち おおあざひがしたて あざいしだ 25

TEL&FAX:0247-46-4646
メールアドレス:mottainai@educet01.plala.or.jp